PEOPLE
メンバー
sha
ゲームと IT の人。「愉しい」の総量を増やしたくて活動しています。
Project Regrow を一人で運営しています。
いま:AI と情報の伴走支援
「会社として AI を使わないといけない」という相談から始まることが多いです。ただ、本格的に使い始めると、話は「情報をどう経営に生かすか」に行き着きます。お金は使いこなせていても、情報を同じレベルで経営資源として扱えている会社は、特に中小企業ではまだ多くありません。
なので、入口は AI でも、途中から IT や情報の扱い方そのものを一緒に整えていきます。進化の速い AI に合わせて、既存の IT のやり方にとらわれずに、情報を経営資源に組み込む考え方、プロセスの自動化、お客さんとの接点の増やし方までを一緒に考える、伴走型のサポートです。
経歴
- 外資系 IT 企業2000〜2006年
- 社内システムの開発・保守から、訴訟レベルの重大な問題に対応するチーム、ソフトウェア・サービスの品質、商品マーケティング寄りの営業まで。プログラミングから営業までをひと通り経験。
- ボードゲームの普及に賭けた時期2006〜2012年
- 当時の日本にはほとんどなかった「ボードゲームのビジネス」をどうつくるかに、ゲームマーケットの副代表をしながら挑戦。夢は「日本のボードゲーム人口を10万人にすること」。結果は「ビジネスを起こすことはできたけれど、私がビジネスを起こすことはできなかった」。それでも数年後には、体感で100万人に届いていて、夢そのものはかなったと思っています。リーマンショックで資金が尽きてからは、トレーディングカードゲームのテストプレイヤーとして働きながら、ゲームの現場に関わり続けました。
- UX コンサルティング会社2012〜2019年
- 社内情報システムとセキュリティの責任者。上海・台湾の拠点への導入も担当。社内の IT のあるべき姿を経営にも伝わる言葉にし、何を最優先にするかを言語化・可視化する、自律型の組織運営に挑戦。総務・人事・採用と連携し、最後は法務・労務・経理を含むバックオフィス全体のあり方を考えるチームにも参加。
- デジタルコンサルティング会社2019〜2021年?
- 創業期の IT・バックオフィス・セキュリティの整備を一手に担当。
- 問いから始まった探究2020年ごろ〜
- 「幸せって何なんだろうね」「ホラクラシーって何だったんだろうね」。会社員時代に投げかけられた2つの問いから、自律型組織の探究が始まりました。その流れで、吉原史郎さん・宮慶優子さんの循環畑の活動に深く関わるようになり、書籍『熱量あふれる組織のつくりかた』への特別寄稿にもつながっています。
ゲームとの関わり
遊ぶ側・つくる側・場をひらく側、全方位で関わってきました。
遊ぶ
- カタン 日本代表(2001年)
- コントラクトブリッジ 学生チャンピオン(1997年?)
- ラミィキューブ日本選手権 準優勝(2009年?)
つくる
- いくつかのゲームのコンセプトデザイン
- トレーディングカードゲームにテスターとして参加(ヴァイスシュヴァルツ、カードファイト!! ヴァンガード、Z/X(ゼクス)ほか約10タイトル)
- MOTOKAO・CDG・PQ(Project Regrow)
場をひらく
- ゲームマーケット 副代表(2008年)
- 東京ナポレオンクラブ 主催
- ゲーム素人王決定戦 主催
リンク
推奨サービス・書籍
sha が個人的におすすめしているものです。
本
- 『熱量あふれる組織のつくりかた』
熱量が枯れてしまっている組織が多いなかで、復活の補助線になりうる一冊。sha が特別寄稿をしています。
吉原史郎・宮慶優子 著/日本能率協会マネジメントセンター(2026年) - 『MONEY BIAS(マネーバイアス)』
世の中の最大のバグ(幻想)に向き合うための、いい道しるべになる一冊。
ピーター・カーニック 著/吉原史郎・小野義直・宮慶優子 監訳/日本能率協会マネジメントセンター(2025年) - 『万物の黎明 人類史を根本からくつがえす』
いまの常識が、かつては常識ではなかったことを、さまざまな角度から味わえる一冊。
デヴィッド・グレーバー、デヴィッド・ウェングロウ 著/酒井隆史 訳/光文社(2023年) - 『ルールリテラシー 共働のための技術』
「ルール」というものについて、どこまで考えることができるかを味わえる一冊。
佐藤裕 著/新曜社(2016年) - 『誰のためのデザイン?』
デザインとは何かを学べる一冊。
ドナルド・A・ノーマン 著/新曜社
物語
- 『十二国記』
世界観ごと入れ替わったところで、物語を愉しめる作品。
小野不由美 - 『ファイブスター物語』
こちらも、世界観ごと入れ替わったところで物語を愉しめる作品。
永野護 - 『銀河英雄伝説』
民主主義について向き合える作品。
田中芳樹
ゲーム
- カタン
時間とともに変わっていく市場を愉しめる。
- ハグル
時間と情報について体験できる。
シド・サクソンの交渉ゲーム(『シド・サクソンのゲーム大全』収録) - コントラクトブリッジ
コミュニケーションに向き合いながら、間違えることの厳しさを軽やかに体験できる。
- メガシヴィライゼーション
技術と国力の関係を体験できる。
- エセ芸術家ニューヨークへ行く
情報の出し方・受け取り方を愉しめる。
- ボムバスターズ
「伝える」について学べて、初心者でも手厚く遊べる。
- 花火
「伝える」ということに向き合える。
- インク de リンク!
創造性を愉しめる。
- カタシロ
視点について体験できる。
TRPG - スーパーサイン
変化について軽やかに体験できる。
TRPG - Project Regrow の作品
変化を体験する
- スウェットロッジ
自分でつくっている限界を超える体験ができる。
- ヴィム・ホフ・メソッド
こちらも、自分でつくっている限界を超える体験ができる。
- 循環畑
自然から幻想へ手渡していたエネルギーを、取り戻す場。
- JUNKAN-AIDA
いまと向き合い、さまざまな課題を探究する場。
- 探究こんにゃく
こちらも、いまと向き合い、さまざまな課題を探究する場(YouTube)。
- つながり循環アート
日頃のつながりから、自分の熱量の源泉を思い出す。
『熱量あふれる組織のつくりかた』より - 田心カフェ
熱量あふれる組織の実践を、手軽に浴びることができる場。
- eumo Academy
社会への理解を、一段深めるのに適した場。